
桜農園の回りには素敵な里山が残っている
ニホンミツバチと一緒に
退職した夫婦とアウトドアインストラクターだった娘の家族3人が、2015年に自宅の近くの農地をお借りして新規に就農しました。途中で見つけたニホンミツバチと一緒に有機農業をやっていくことが、自分たちにぴったりのコンセプトだと理解して、毎日新しいことにぶつかりながら、チャレンジを続けています。
事業の柱
桜農園の事業の柱は現在のところ、①有機野菜の栽培、②ニホンミツバチとのおつきあい、③自然栽培のお米作りの、3本です。野菜やお米の正味の栽培面積は0.7haほど。少量多品種の栽培ですが、本物のおいしさを追求していますので、一度味わっていただけると幸いです。
有機農業と挑戦
2023年に、栽培農地の3分の1あたるほ場で有機JAS認証を受けました。そのほ場で栽培されたものには有機JASマーク付けて販売することができようになりました。(認証機関:(公社)全国愛農会 認証番号:26-06)
ほ場を限定しているのは、厳しい資材制限が特徴の有機JASの視点とは違う角度から、生き物と共生し土壌を守る新しい栽培方法について、自分たちなりに探求する場も残しておきたいからです。
桜農園のスタッフ

いづみ
農園代表 お花を育てるのが好きです。花をくんでいるとほっこりします。
あゆみ
農園の担い手 ニホンミツバチ、自然栽培米、自家製きなこ、などなど新商品の開発に力を注いでいます。また、子どもたちと生き物が大好きで、暇を見つけては、田畑で遊ぶのが得意です。
俊彦
畑と野菜担当 人生最後の仕事と思い、毎日畑にでるのを生きがいにしています。
野菜小屋
桜農園の農地は、全て農家の方からお借りしているのですが、精華町乾谷の中に点在しています。そのほぼ中心にあたるところに、野菜の調整等を行うために「野菜小屋」があり、ほぼ毎日スタッフが出入りしています(時間は不定)。もし、現地に来てみたいと思われたら、そこをめざしていらしてください。
毎週一回開催する「畑の中の青空マルシェ」もその小屋の前で開催しています。
桜農園の概要です
名称等 | 合同会社 桜農園 代表:櫻井いづみ |
創業 | 2015年9月 |
農地 | 京都府相楽郡精華町大字乾谷内 約0.7ha (全て借地) |
連絡先 | 〒619-0232 京都府相楽郡精華町桜が丘4丁目32-14 TEL 0774-75-2073 または、090-9339-5989 ※メールでのご連絡は「お問い合わせコーナー」からお願いします。 |
その他 | 有機JAS認証(認証番号26-06 認証機関:(公社)全国愛農会) 京都府精華町 認定農業者 坂ノ途中提携農家 |