実は(^_^)、Lineの公式アカウントを少し前に取得しました。主に、毎週開催の「畑の中の青空マルシェ」の情報をここから発信しています。旬な野菜情報を得られるだけでなく、チャット機能もあって直接の情報交換もやりやすくなっていますので、ぜひご利用ください。将来、芋掘りなど収穫体験の申込受付などもここでやって行きたいな~、と考えています。
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Lineで青空マルシェ情報発信中

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稲の花が咲き始めました

今年から米作りにチャレンジしています。田んぼでしかできない美しい里山風景を、自分たちでも創ってみたいということが理由の一つです。今回は慣行栽培の教え通りに作ったので、うまく行っているようです。無事、稲の花も咲きました。
稲作は機械化が一番進んでいるようですが、そのことと、かかる費用の高さを実感できていることも、収穫の一つです。 -
畑の中の青空マルシェへ

お客さんに畑を直接見ていただけたらな~、新鮮な野菜を直接手に取って見てもらいたいな~、と願ってました。思いついたのが、畑の中で青空マルシェをすること。思い切って、毎週土曜の朝、野菜小屋の前で、開いていくことにしました。
マルシェでは、野菜の販売、試食はもちろん、畑の見学、野菜の作り方の説明などもできるようしていきたいと考えています。お近くのみなさま、散歩がてら、買い物籠を持って、いらしていただきますようにm(_ )m(^^)/。開催日程 毎週土曜午前10時~12時(雨天の場合中止)
場所 桜農園野菜小屋前(精華町乾谷三本木25-1) mapは下記
駐車場 3台分しかありません。また、道が細いです。ご注意を。 -
幻のうぐいす菜

京野菜中心の野菜セットを構想している時、うぐいす菜という京都伝統の野菜があるのを知りました。羽根つきの羽根のようなかわいらしい野菜だったので、栽培しようと決めました。ところが、京都の伝統野菜としてのうぐいす菜は保存圃という特別の畑(農家)で採種されていて手に入りません。ネットでいくつかの種を取り寄せたところから面白いことが分かってきました。信州では春の小松菜をうぐいす菜といいます。山東菜のうぐいす菜もありました。関西ではカブのうぐいす菜の種が売られていました。まるで本名と愛称2つの名前を持っているようです。昔は、春が、そして青菜が待ち遠しかったのですよね。だから、うぐいすが姿を現す頃に出てくる菜っ葉をうぐいす菜と名付けて愛おしんだのだと思いませんか。そんなうぐいす菜を自家採種して自分だけの野菜にしていきたいと願うようになりました。どの本名を持ったうぐいす菜から採種しましょうかしら。
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チッパー講習会に参加

竹林整備作業の肝は竹を切った後の残渣整理にあります。気持ちいいのでどんどん竹を切るとあっという間に積み上がる幹やら枝や葉。それをどうするかが鍵です。切り札の一つと目されるのがチッパー。精華町はボランテッアグループを支援するためチッパーを保有していますが、講習会を受講していることが貸出し条件の一つです。先日、JA京都やましろさんに協力いただきその講習会を開いてもらいました。軽トラックで運べるほど小型の機械ですが、能力は高く、竹を小気味よくチップに粉砕し、用意した竹がなくなってしまいました。出来たチップは積んでおけば、いずれよい堆肥や土になりそうです。いいですね、チッパー。
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かき菜育ってきました

かき菜という野菜をご存じでしょうか。北関東生まれの野菜なので、関西ではめずらしいかもしれません。菜花と同じように、花芽の部分をかき取って収穫することから、この名がついたといわれています。実用的な感じがして名前としてはいまいちの感じもしますが、味はいいのです。菜花と違い苦みもなく、甘みとこくがあり、茎や葉まで美味しく食べられます。そのかき菜が桜の花と合わせたように花芽をぐんと伸ばしてつぼみを付け始めました。まもなくお届けできますのでぜひ味わってください。
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ついに畝整形+マルチ機を配備

ついに「畝整形+マルチ張」機を導入しました。桜農園の畑には、長さ10m、幅1.4mの畝が180ほどあります。その畝を整形してマルチを張ることが基本の農作業です。輪作がモットーなので、1畝で年2回、農園全体で年300回!ほどこの基本作業があります。これが結構大変。今までは三角鍬とトンボだけの手作業というか肉体作業でやってきたのですが、慢性腰痛になる社員が出てきました。「もう無理」ということで、念願の機械を配備しました。ヤンマーの汎用管理機に藤木農機の平畝整形同時アタッチメントを取り付けたものです。使い心地はバッチリ、あっという間に畝が出来てしまいました。ばんざい!!(^^)!
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とうとうハンマーナイフ

念願でした。エン麦を細かく砕いて土の中にすき込みこと。今までは刈払機でカットしていたのですが、粗くしか刈れず、土にすき込むことや速やかに腐熟させることが難しかったのです。そこでこの機械「ハンマーナイフモア」を買いました。今日は初めてのエン麦粉砕。あっという間にエン麦を細かくしてくれました。その後、直ぐに小型の管理機で土にすき込むこともできました。念願叶い、土作りで一歩前進です
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カラシナでバイオフューミゲーション

これまで桜農園では露地栽培・輪作を原則に作物を育ててきました。しかし、最近どうもそれではやりきれないということを感じています。地球温暖化が原因と思われる高温・乾燥、逆に今年の梅雨のような長雨や強雨、を何度も経験すると、人工の装置で作物を守ることも必要だと考えるわけです。まずは、ナスやピーマンなど果菜類の栽培に養液土耕の装置を導入してみたい。そうなると作物の連作が視野に入ってきます。装置を毎年動かすのが難儀だからです。しかし、連作障害は避けたい。そこで、この冬初挑戦するのがカラシナによる「バイオフューミゲーション(生物的燻蒸)」です。カラシナを緑肥として土にすき込んでその抗菌作用を利用して、土壌の病害を防ぐ方法です。今年もピーマン、来年もピーマンを植える予定の畝に播種してみました。
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「サツマイモ掘り」できます。

朝晩の冷えを感じられるようになると秋ですね。秋といえば「サツマイモ掘り」。子供達に楽しんでもらうと、今年、桜農園ではあちこちの畑でサツマイモを植えました。先日、甥っ子達に試し掘りをしてもらいました。イモのできは、良い!ようです。生分解性マルチ「カエルーチ」のおかげかもしれません。
「私もサツマイモ掘りしたい!」という方、今からでも間に合いますので、お問い合わせ下さーい。

